ご無沙汰しております。
今回は、先日行ってきたイギリスの食事情より、いろいろ考えてみました。
よく言われることですが、イギリス料理にはあまりおいしいものがありません。と、言っても、他国の人の感じることなので、イギリス人はおいしいと思っているのかもしれません。
味は、まずいのではないんです、決して。味があまりないのです。たとえば、出汁の味や塩味・甘味などそういうものがなく、そのまま焼く、煮る・揚げるといった感じです。過去三度行った事がありますが、今回はそのなぞが少し解けました。
ある食品のパッケージに載っていたのですが、1日の栄養所要量が日本のそれとけっこう違うのです。
ダンサーとして、出かけているのですが、やはり少し栄養をかじった者として血が騒ぎました。まず、塩分量が、日本は10g/dayに対し、イギリスは、なっなんと6g/dayなのです。 これで納得。10gだってかなり大変で、なかなか達成してる人は少ないのに、6gなんてそりゃこうだろうと、妙に納得してしまいました。
そして、あちこちに目立つのが、low fat(低脂肪)の文字。牛乳・ヨーグルトはもちろん、いろんな製品に二種類あります。あと必ずゼロコーラやゼロファンタ!などの当分ゼロ飲み物もあります。
しか~し!!メインの食事は、主食にチップス(日本のフライドポテト)大量、おかずも油で揚げるものが多く、う~んと思うこともしばしば・・・。1人前も、日本の1.5~2倍量です。
蒸すとか、ふかすとか、他の調理法は??と思いますが、やはり伝統や文化を重んじるお国柄。きっと、ずっとこうしてきたから・・という感じなのかな?とも思います。
体質や健康の定義も価値観もそれぞれでしょうから、どれが正しいとは一概にはいえません。
ただ、ダンスで世界を相手に戦うものとしては、とてもいろいろ勉強になりました。
ここの管理人は栃木県日光市の沼尾デンタルクリニックです
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